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磯野貴理子「まだ、ちょっとしゃべりづらい」 復帰後初の生放送

 昨年10月末に脳梗塞を発症したタレントの磯野貴理子(50)が、27日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』に出演。復帰後初の生放送に臨んだ貴理子は、元気な様子で登場するも「まだ、ちょっとしゃべりづらい」と現状を明かした。

 番組オープニングで司会の設楽統に体調を尋ねられ、磯野は「ノンストップに呼んでもらえるまでになりました」と笑顔。発症当時については「前日飲んでたんで、二日酔いで少し体調悪いぐらいかなと思った」と、自分でもわからなかったと振り返っていた。

 また、設楽から「今、仕事で気をつけなきゃいけないことは?」と問われると「今、まだちょっと、しゃべってても、しゃべりづらい。発声練習はしています」と告白。リハビリ中は「早口言葉をやっていましたね」といい、すかさず披露。だが、設楽から「もともと貴理子さんって、早口だけど、途中何言ってるかわかならないですよね?」とツッコまれると貴理子も「そう! もともと滑舌が悪いからね」と自虐し、笑わせた。

 磯野は10月23日、自宅で体調不良を訴え、夫の付き添いで都内の病院に搬送。検査の結果、脳梗塞と診断され入院したが、その後順調な回復ぶりを見せ、治療とリハビリに専念。12月7日には退院し、同14日には仕事復帰していた。



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