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EXILE・黒木啓司、映画初出演で主演 青年海外協力隊を描く

 人気グループ・EXILE黒木啓司(35)が26日、都内で行われた初主演映画『クロスロード』(11月公開)制作発表記者会見に出席。銀幕デビューとなる黒木は「初ということで、緊張感ある。気合入れてやりたい」と意気込みを語った。

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 同映画は、青年海外協力隊を題材に描く。黒木は、ボランティア活動は“偽善”と感じながらも、青年海外協力隊に参加し「ボランティアとは何か?」を自問自答する沢田樹を演じる。沢田と対立する羽村和也役には渡辺大(30)、派遣先で出会うフィリピン女性をマニラ出身のコスプレイヤー・アローディア(26)らが出演する。

 黒木は役作りに関して「いままでとは違う等身大の自分でできそう。まっすぐな人間だと思うので、その部分は自分に似ている」といい、EXILEメンバーとして経験したボランティア活動を「役に活かせたら」と語った。

 撮影はフィリピンと、東日本大震災で被害を受けた岩手県大槌町で敢行される。英語を話す場面もあるが「スラスラとしゃべれるわけではないので、勉強したい。でも役柄も英語をそんなにうまく話す役ではない」と黒木。渡辺は「問題は僕。気合で乗り切る」と力を込めた。

 会見には、アローディア、すずきじゅんいち監督(62)も登壇した。



関連写真

  • EXILE・黒木啓司が銀幕デビュー (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)すずきじゅんいち監督、渡辺大、黒木啓司、アローディア (C)ORICON NewS inc.
  • 渡辺大=映画『クロスロード』制作発表記者会見 (C)ORICON NewS inc.
  • マニラ出身のコスプレイヤー・アローディア=映画『クロスロード』制作発表記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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