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松たか子、妊娠で心境変化? 安住アナが指摘

 女優の松たか子、TBSアナウンサーの安住紳一郎が21日、都内スタジオで特番『テレビ未来遺産 生命38億年スペシャル 最新脳科学ミステリー“人間とは何だ…!?”』(2月11日放送、後7:00〜10:54 TBS系)の収録後に取材に応じた。3月に第1子を出産予定の松に対し、同番組で3度目のタッグを組んだ安住アナは「かなり長い時間一緒にいましたが、松さんは今回『家族』というキーワードが異常に出てきていました」と心境の変化を指摘した。

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 取材では、松へ妊娠について質問をしたい記者を察した安住アナが「特別に私からサービスということで」と前置きし、「やっぱり『家族』というキーワードが異常に出てきていました。松さんがどういう気持かはわかりませんが…。あとは『無理はしない』。ありのまま…とまではいきませんが『できることを淡々とやる』っていうのをずいぶん言っていた。いろいろ考えることがあるので、出てきたのかな」とフォローしていた。

 さらに、「昨年の放送では、松さんは嫉妬の感情を持っていないことがわかった」と振り返ると、松は「自分はどうせって、おまけで生きている」と自虐。安住アナから「その割に昨年は大活躍でしたよ」と『アナ雪』のヒットを引き合いに出されるも「そういう自覚がない。過去になってしまう」と謙虚に首を横に振っていた。

 松は、妊娠後初の同シリーズの収録に「より人事じゃないし、普通に生きていくことのありがたみを感じました。人って完璧であることはありえないと思うし、完璧な人なんていないって自信になりました」としみじみ。収録で難病と闘う少女の映像を見て「(少女の)お母さんを見て、守るべきものを見つけた女性の強さは感じました」と力を込めていた。

 同番組は、1997年にスタートしたシリーズ。遺伝学、脳科学など生命科学を楽しくわかりやすく伝えてきた。今回は昨年2月の放送の前回に続き、「脳と心」がテーマになっている。



関連写真

  • 妊娠後の松たか子(左)の心境の変化を指摘した安住紳一郎アナウンサー(C)TBS
  • 収録でも息ぴったり! (左から)松たか子、安住紳一郎(C)TBS
  • (左から)小泉周(自然科学研究機構)、土井剛彦(国立長寿医療研究センター)、松たか子、安住紳一郎(C)TBS

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