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風間俊介 “アイドルダンス”禁止令に苦笑

 俳優の風間俊介が21日、都内で行われた舞台『ベター・ハーフ』制作発表に出席した。作・演出の鴻上尚史氏はダンスシーンもあることを明かし「ジャニーズ1の演技力って聞いているので、ダンサーのダンスではなく俳優のダンスを見せて」と風間に期待し、“アイドルのダンス”をすることには「そこは厳しく戒めます!」と“禁止令”。風間は「俺だって(アイドルのダンスが)できるんだぞ!っていうのを示したがっちゃうんですけど…やめましょう」と苦笑していた。

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 同舞台は、風間、真野恵里菜、中村中、片桐仁が演じる若い男女とトランスジェンダーの女性、中年の男による4人芝居。“ベター・ハーフ”とは自分が必要とする、もう一人のこと。天国で一つだった魂が、この世にくる前に男女の2つに別れたという言い伝えから、身も心もぴったりと合うといわれている。欧米では、恋人や伴侶の呼び方としても使われている。

 自分にとっての“ベター・ハーフ”と思うほど相性がよいものを聞かれた風間は「ディズニーかな〜」と迷いつつ「でも僕がウォルト・ディズニーとベター・ハーフっておこがましくないですか?」と困り顔。一方で初対面のキャスト陣たちを見回すと「昔から知ってたみたいな、思ったとおりの安心感」と明かし「僕のベター・ハーフはキャストの皆さん!」とまとめていた。

 4月3日から東京・本多劇場にて上演。



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  • 共演者の真野恵里菜 (C)ORICON NewS inc.
  • 演出を務める鴻上尚史 (C)ORICON NewS inc.
  • 片桐仁 (C)ORICON NewS inc.
  • 中村中 (C)ORICON NewS inc.

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