• ホーム
  • 芸能
  • 泉谷しげる、「夜食のレベルが低い」とぼやきも撮影は快調『三匹のおっさん2』

泉谷しげる、「夜食のレベルが低い」とぼやきも撮影は快調『三匹のおっさん2』

 昨年1月期にテレビ東京系で放送され、同局でまれに見る高視聴率を記録した連続ドラマの続編『三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜』が、4月から金曜8時のドラマ枠(毎週金曜 後7:58)で放送されることが20日、わかった。

 すでに撮影が始まっており、北大路欣也泉谷しげる志賀廣太郎の3人が勢ぞろいした現場では、通りかかった小学生から「『三匹のおっさん』観てたよ!」と声をかけられるなど順調そのもの。泉谷も「食べ物を充実させたいなぁと…。前回のトラウマがまだあって。テレ東は夜食のレベルが低いよ(笑)。あと、差し入れがなさすぎ。差し入れが大事だよね」とぼやくなど、相変わらずだ。

 定年退職後、近所のゲームセンターに再就職した剣道の達人キヨ、こと清田清一(北大路)。同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、こと立花重雄(泉谷)。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い機械工場経営ノリ、こと有村則夫(志賀)。かつての悪ガキ3人が結成した私設自警団「三匹のおっさん」が、詐欺や窃盗など町内で起きた事件を抜群のチームワークで解決する同ドラマ。

 人気作家・有川浩氏の小説を原作に、前シリーズ最終回から1年後を描く新シリーズでは、ドラマオリジナルのエピソードも盛り込み、おっさんたちが町内を守るためさらに大暴れする。

 「『三匹のおっさん』がやってる活動はどの地域でも必要かもなぁ…」という泉谷に、志賀は「火の用心で町内を回ったり。よその子でも平気で叱り付けていましたよね」としみじみ。北大路も「僕の少年時代も近所のおっさんが町内の夜回りをしてて。昔はみんなそういう意識があったんだろうね」と回想し、泉谷も「そんなおっかないおっさんがいる町がいいなぁと思うよ」と話していた。



オリコントピックス