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杏&長谷川の“月9”『デート』初回14.8%の好スタート

 女優のと俳優の長谷川博己が恋愛不適合な“イタい”女と男を演じるフジテレビ系“月9”ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(毎週月曜 後9:00)の初回が19日放送され、番組平均視聴率が14.8%だったことが20日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 『リーガル・ハイ』の脚本家・古沢良太氏が書き下ろすオリジナル作品。初回は、30歳を目前に結婚を考えるようになった超合理主義者の依子(杏)と、母の代わりの寄生相手として依子に興味を抱いたニートの巧(長谷川)が、横浜でデートをすることになった経緯と、そのデートの模様が描かれた。

 俳優陣から機関銃のように連射される洒落の利いたせりふの数々は古沢氏の真骨頂。それを覚えて演じ切る画面の中の杏や長谷川に釘付けになった。結婚という“契約”に向けて2人がどんなデートを重ねていくのか、楽しみだ。



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