三代目JSB岩田、ポンコツキャラに苦笑

 人気ダンス&ボーカルグループ・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが19日、日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後10:00)に出演。メンバーのデビュー前の職歴や、人気メンバーの岩田剛典の意外な一面が明るみになった。

 番組冒頭でMCのくりぃむしちゅー上田晋也が、全員にグループ加入のきっかけを質問。ボーカルの今市隆二は18歳から5年間、昼間は圧接工の仕事をやりながら夜はボイストレーニングに通い、2010年にオーディションに合格するまでのエピソードを語った。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのダンサーだったパフォーマーの山下健二郎は、満面の笑みで当時踊っていたダンスを披露。普段の山下とギャップのあるダンスに、会場から大喝采が送られ、上田からは「笑顔になるね」と絶賛された。

 俳優としても活躍するパフォーマーの岩田剛典は、中学生のときのファーストキスのエピソードを告白したが、特に盛り上がることもなく終了したため、上田から「今すぐJ Soul Brothersを出て行け」と厳しく突っ込まれ、苦笑い。実家の豪邸を紹介するエピソードもうまく話せず、すっかり「ポンコツキャラ」に認定されていた。

 また、山下が特技としてヒューマンビートボックスを披露すると、くりぃむしちゅー・有田哲平から「できるよね?」と無茶ぶりされた岩田は、初挑戦ながら見事なパフォーマンスを見せる。メンバーやMC陣から「すごい!」と賞賛されるも、上田は「できちゃダメじゃない」「最後まで、できないでいかないと」と”ポンコツキャラ”押しを要求され、またもや苦笑を浮かべた。



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