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“つまようじ少年”効果? 『サンジャポ』札幌地区で脅威の占拠率50.2%

 北海道放送(HBC)は19日、18日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』が札幌地区で50.2%の占拠率を記録したと発表した。数字は、昨年大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の48.9%、同10月19日の『パ・リーグ クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦 ソフトバンク×日本ハム』の46.8%を超える驚異的なもの。平均視聴率も21.1%で番組史上最高となった(ビデオリサーチ調べ、札幌地区)。

 この日は、「つまようじ混入動画を投稿した19歳少年の身柄確保」「55歳男性講師の学内全裸」などを取り上げ、「つまようじ少年」部分で瞬間最高視聴率25.1%。番組の最高占拠率は57.4%を記録した。

 HBCは「いつもの週と比べて男性層の割合が増えていたようだ」と背景を説明し、「つまようじ男の話題など、いつもより社会的なネタを増やしたことからサラリーマン層を獲得でき、直前の『サンデーモーニング』の視聴者も引き込めたのでは」と分析している。

 同日の『サンデーモーニング』『アッコにおまかせ!』の平均視聴率も今年度最高を記録している。



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