• ホーム
  • 芸能
  • 西島秀俊主演ドラマ『流星ワゴン』初回11.1%

西島秀俊主演ドラマ『流星ワゴン』初回11.1%

 俳優の西島秀俊主演で直木賞作家・重松清氏のベストセラー小説を映像化したTBS系ドラマ『流星ワゴン』(毎週日曜 後9:00)の初回2時間スペシャルが18日放送され、番組平均視聴率が11.1%だったことが19日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 西島が演じる主人公の会社員・永田一雄は、真面目な性格で日々を正直に生きてきたつもりが、ある日会社でリストラにあい、妻の美代子(井川遥)からは離婚を切り出され、息子の家庭内暴力に悩んでいた。絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた時、突如目の前に現れたワインカラーのワゴンカー。乗っていたのは橋本義明(吉岡秀隆)とその息子・健太の2人。一雄が吸い寄せられるように車に乗り込むと、1年前に戻った一雄の前に、今度は自分と同じ歳の父・忠雄(香川照之)が現れ、促されるままに行動を共にすることになる。

 『ダブルフェイス』『MOZU』に続く、西島と香川の共演。今回は、現実の親子でも、友人でもなく、家族同然の大事な親友、「朋輩(ほうばい)」を演じる。不思議なワゴンカーの行き先は、一雄の人生にとって大切な分岐点。後悔の人生をやり直すためのドライブを描いていく。



オリコントピックス