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生田&小栗の異色バディドラマ『ウロボロス』初回11.5%

 俳優の生田斗真小栗旬の8年ぶりの共演で話題のTBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(毎週金曜 後10:00)の初回が16日放送され、番組平均視聴率が11.5%だったことが19日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 ともに児童養護施設で育った幼なじみの龍崎イクオ(生田)と段野竜哉(小栗)は、母親代わりの結子先生が殺害された事件の真実を暴くため、イクオは刑事、竜哉はヤクザになり、法で裁けない本当の悪に鉄槌を下していく新しい相棒(バディ)ドラマ。原作は『週刊コミックバンチ』『月刊コミック@バンチ』(新潮社)で連載中の漫画『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』(原作:神崎裕也)だ。

 同ドラマでは、上野樹里吉田鋼太郎滝藤賢一らレギュラー陣に、初回は中村蒼、嶋田久作、第2話は尾上松也といったゲスト陣も加わり、それぞれ魅力的なキャラクターを演じる。また、日本の連続ドラマとして初めて韓国のアクションチームが参加・指導してアクションシーンを撮影。クランクイン前に韓国で本格的なアクション指導を受けた生田のアクションも今後の見どころだ。



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