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舞台『蟲師』、上演ストーリーは6つ 追加キャストも発表

 3月18日から29日まで東京・スパイラルホールで上演を開始する人気漫画『蟲師』を舞台化した「詠舞台(よみぶたい)『蟲師』」の上演ストーリーが16日、明らかになった。また追加キャストも発表された。

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 同舞台は、1公演につき「野末の宴」、「緑の座」、「雨がくる虹がたつ」、「一夜橋」、「花惑い」、「鏡が淵」の中から2つの物語を上演する。アニメで主人公・ギンコの声を担当している中野裕斗、淡幽役の小林愛、語りを担当する土井美加のほか、各ストーリー限定のキャストが出演する。

 「野末の宴」には上村祐翔(禄助役)、「緑の座」には三瓶由布子(五百蔵しんら役)、「雨がくる虹がたつ」には前田剛(虹郎役)、松山鷹志(虹郎の父役)、「一夜橋」には加古臨王(ゼン役)、稲村優奈(ハナ役)、「花惑い」には宮本充(柾役)、石川由依(娘役)、「鏡が淵」白石晴香(真澄役)が出演することになり、アニメ版の配役そのままとなった。

 舞台では、原作者・漆原友紀と講談社の原作チームと、アニメチームの全面協力で実現する。270度の視界を覆うビデオマッピング、インターネット中継でのAR(拡張現実)などの技術を使用し、観客を『蟲師』の世界へ誘う。

■公式サイト
http://mushishi-yomibutai.com/



関連写真

  • 詠舞台『蟲師』のメインビジュアル (C)漆原友紀・講談社/詠舞台『蟲師』製作委員会
  • 詠舞台『蟲師』のイメージ画像 (C)漆原友紀・講談社/詠舞台『蟲師』製作委員会
  • 詠舞台『蟲師』の公演日程
  • 漫画『蟲師 愛蔵版』2巻
  • ギンコ役の中野裕斗
  • 淡幽役の小林愛
  • 語りを担当する土井美加
  • 「野末の宴」禄助役の上村祐翔
  • 「緑の座」五百蔵しんら役の三瓶由布子
  • 「雨がくる虹がたつ」虹郎役の前田剛
  • 「雨がくる虹がたつ」虹郎の父役の松山鷹志
  • 「一夜橋」ゼン役の加古臨王
  • 「一夜橋」ハナ役の稲村優奈
  • 「花惑い」柾役の宮本充
  • 「花惑い」娘役の石川由依
  • 「鏡が淵」真澄役の白石晴香
  • 詠舞台『蟲師』ロゴ (C)漆原友紀・講談社/詠舞台『蟲師』製作委員会

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