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松岡修造、子どもたちと“難関”宇宙飛行士選抜試験の課題に挑戦

 スポーツキャスターの松岡修造が、子どもたちと“普段ではありえない体験”を共にするテレビ朝日の番組『修造学園17 〜試練!僕らの宇宙飛行士ミッション〜』が17日(前10:50〜11:45※一部地域除く)に放送される。

 今回は「宇宙」をテーマに日本における宇宙開発の中枢・JAXA筑波宇宙センターで特別合宿を敢行。子どもたちには2つのミッションに挑んだ。

 1つ目は、実際の宇宙飛行士選抜試験でも使用された“閉鎖環境施設”で行われるミッション。2008年の試験では、963人中3人しか合格できなかった合格率0.3%の難関で、窓のない宇宙船さながらの空間で、行動は全て管制室からチェックされ、ミッションが完了するまで外に出られないというもの。

 異様な緊張感が漂う密閉空間の中、子どもたちに課せられたのは、自己紹介とマインドストームというレゴブロックの一種を使ったマスコット作り。実は、自己紹介だけでも宇宙飛行士になるための資質を見抜く十分な材料になるという。審査官が最も重視するのは“スマイル”があるかどうか。実際の宇宙活動では、国籍も役割も異なる人たちが円滑なコミュニケーションで結束し、困難に直面した時も前向きに対処するため、スマイルは欠かせないからだ。

 しかし、もともと自分を表現することが苦手な子どもたちは、話をするときも、聞くときも、スマイルどころか下を向いたまま。見かねた松岡がアドバイスするも、あまりの緊張に泣き出す子も。さらに、マインドストームを動かすためのパソコンのトラブルが発生し、子どもたちを次々とアクシデントが襲う。

 2つ目のミッションは、はやぶさ、はやぶさ2の開発に関わった現役エンジニアも挑んだことがないという試練。子どもたちの背丈をはるかに超える巨大宇宙船をペットボトルで作り、100メートル近い高さまで打ち上げるというもの。

 子どもたちは2つのミッションを無事クリアすることができるのか。



関連写真

  • テレビ朝日『修造学園17 〜僕らの宇宙飛行士ミッション〜』1月17日放送。シリーズ第17回のテーマは「宇宙」(C)テレビ朝日
  • 1つ目のミッションは、実際の宇宙飛行士選抜試験でも使用された閉鎖環境施設で課題に挑戦(C)テレビ朝日
  • 2つ目のミッションは、ペットボトルで作ったロケットを空に向かって飛ばすこと。うまくいくのか!?(C)テレビ朝日

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