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稲沢朋子、独自の子育て論を語る「マラソンで良好な母娘関係」

 モデルの稲沢朋子が15日、東京・六本木ヒルズ クロスポイントで開催されたイベント『母娘の1/2成人式』に出席。ファッション雑誌『STORY』(光文社)で活躍する傍ら、2児の母親でもある稲沢は「昨年からマラソンをはじめて、娘と一緒に走りながらいろんな話をして、お互いの近況を確認しています。その時間は、私にとっては貴重な時間です」と良好な母娘関係について語った。

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 この日、大手下着メーカーのワコールが開催した『〈10歳キラキラ〉ガールズオーディション 2015』で選ばれた7名の女の子がステージに登場し、初々しい姿を見せた。同オーディションは、10歳の女の子たちにとって大切なことを伝える活動「『10歳の未来』プロジェクト」の一環で開催。「それぞれの個性を尊重する」、「成長する時期はそれぞれ違う」というテーマのもと、「美しさ」「健康」「個性」を備えた、キラキラと輝く未来をイメージさせる山下倖和、杉澤絆、森愛華、手塚陽菜、新谷日菜、大宮千莉、瑚々の7名が選ばれた。

 心身、環境ともに様々な変化が起こる時期である10歳の女の子たちが、美しく、健やかな未来づくりをできるように、母と娘で話すきっかけの場として企画された同プロジェクトでは、書道や立ち振る舞いといった様々なワークショップを開催。ワークショップに参加した山下倖和は「お母さんに頼らずに自分の好きなように洋服をアレンジできて楽しかったです」と目を輝かせた。一方、“肌ケアと食べ物”のワークショップに参加した瑚々は「外見だけでなく、食べ物などで中身からキレイになることがわかりました。おいしいスムージーの作り方も教えてもらったので、苦手な野菜もキレイになるために食べたいです」と美へのこだわりを語った。

 また、大宮千莉が「世界一大好きなママへ。将来ママみたいなステキなお母さんになりたいです」と手紙を読み上げると、「胸がいっぱいになりました。宝物がまた増えました」と涙ぐむ母親。稲沢も微笑ましい母娘の姿を見て感極まり瞳を滲ませ、母親の顔をのぞかせた。

 稲沢は「私が仕事で家にいなかったり、(子どもと)すれ違うことが多い」と多忙を極めるなかでも、毎朝5時半に起きて、お弁当作りを欠かしたことがない。日々子供たちの成長を感じるなか、「親も対応できる知識をちゃんと持たないといけないと思いました。私は、女の子がいるママ友に声をかけたり、いろんなところに友達を作って積極的に情報交換をしました」と言い、「少しでも娘と一緒に過ごせる時間があるときは、おいしいものを食べたりしながら、コミュニケーションを取るようにしています」と独自の子育て論を明かした。


◆ワコール 小中学生の下着「フェアリーティアラ」公式サイト
◆ワコール 公式サイト

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  • (左から)手塚陽菜、新谷日菜、山下倖和、稲沢朋子、杉澤絆、森愛華、大宮千莉、瑚々(写真:西田周平)
  • 稲沢朋子
  • 『〈10歳キラキラ〉ガールズオーディション 2015』で選ばれた7名の女の子

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