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武井壮、無名時代にインド映画出演 現地での仰天エピソード明かす

 タレントの武井壮が15日、都内で行われた映画『ミルカ』の公開記念トークイベントに出席。実在したアスリートの半生を描いた同インド映画でライバルの日本人選手役で出演した武井は、約2年半前の撮影風景や現地での仰天エピソードを明かした。

 当時、まだタレントとしてブレイクする前の無名時代に同作のキャスト募集をFacebookで知った武井は「本当に暇だったし、これも何かの縁」と思い、制作サイドに自己プロフィールを送り、出演が決定。実際にインドへ飛び、撮影に参加した。

 ブレイク前とあって「お金が一円もない借金生活」を送っていた武井は、「マネージャーから1万円を借りてインドに行った」と極貧エピソードを告白。しかし、到着早々に「両替を忘れた」と無一文状態になり、現地の市場で「コブラの笛を吹いているおじさんの横で逆さ踊りしてお金を稼ぎました。30分で2万円くらいですかね」と明かして、さらに報道陣を驚かせた。

 海外映画デビューを果たし「一生の思い出になった」と満足げな武井。今後、映画の主演もしたいと話し、「陸上選手の物語があれば、芸能界で一番リアルに演じられるのは武井壮だと自負している。日本国内外問わずお待ちしています」と映画業界に強く呼びかけていた。

 イベントには、ラケーシュ・オームプラカーシュ・メーラ監督も来日して出席した。



関連写真

  • 映画『ミルカ』の公開記念トークイベントに出席した武井壮 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ラケーシュ・オームプラカーシュ・メーラ監督、武井壮 (C)ORICON NewS inc.

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