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大原櫻子、高校サッカー決勝で涙の歌唱「全てをかけました」

 女優で歌手の大原櫻子(19)が12日、埼玉スタジアム2002で行われた『第93回全国高校サッカー選手権大会』決勝戦の舞台で、同大会の応援歌「瞳」を歌唱した。

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 4万6000人の大歓声に迎えられた大原がアカペラで歌い出すと、初めは聴き入っていた観客と応援団が口ずさみ始めた。「会場で一緒に歌って選手を応援したい」という願いがかない、大原の瞳からは大粒の涙がこぼれ落ちた。

 歌い終えた大原は「気持ちよかった。全てをかけました。やりきりました」と充実の表情。歌唱中の涙については「こんなところで歌えるのも感動ですし、ここで試合が行われていると思うと、いろいろな想いが駆け巡りました。感無量です」と感激しきりだった。

 7日に発売された同曲は、1/9付オリコン週間シングルランキング5位に初登場。自身初のTOP5入りを果たした。



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  • 全国高校サッカー選手権決勝戦が行われた埼玉スタジアムで「瞳」を熱唱した大原櫻子
  • 4万6000人の応援団・観客に見守られるなかで歌い上げた
  • 全国高校サッカー選手権決勝戦が行われた埼玉スタジアムで「瞳」を熱唱した大原櫻子
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