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テニス錦織選手の快進撃を支える職人 ガット張りのスゴ技を徹底リサーチ

 昨年、テニスの4大大会の一つ「全米オープンテニス」準優勝というアジア人初の快挙を成し遂げた錦織圭選手。年が明けてからも、4大大会の一発目「全豪オープン」に向け、男子ツアーのシーズン開幕戦「ブリスベン国際」に出場し、シングルス準決勝進出、ダブルス準優勝という好調ぶりを見せた。そんな錦織の活躍に欠かせない、一人の男がいる。

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 それは、錦織が絶大な信頼を寄せるストリンガー・細谷理(ただし)氏(45)。ストリンガーとはテニスラケットのガットを張る職人のこと。年間約3000本ものガットを張り、ロシアのマリア・シャラポワ選手のラケットも手がけたことがある達人として知られる。

 錦織とは約7年の付き合い。天候や対戦相手によって張り具合を繊細に調節するガット張り。試合中も微妙な調整を求められることもある。そこで細谷氏は独自のストリンギング技、名づけて「ヘビ通し」を編み出し、昨年の全米オープンでも現地で錦織の快進撃を支えた。

 名だたる選手たちを驚嘆させてきた「ヘビ通し」とは果たしてどんな技なのか。18日にテレビ朝日系放送される特番『あっぱれ!ニッポン国民遺産』(後1:55)で徹底リサーチして紹介。達人の背景に隠されたエピソード、人となりにも肉迫する。

 番組は、福岡・佐賀エリアで人気の九州朝日放送の情報番組『アサデス。KBC』(月〜金 前6:25〜8:00 )内で、地元職人たちのスゴ技を紹介する『県民遺産』の全国版。

 今回は、上戸彩米倉涼子ら“国民的美少女”たちをトップ女優に育て上げてきた遠藤ミカ氏も“国民遺産”として紹介。テレビ初登場となる遠藤氏のスゴ技とは、3種類の笑顔に重点を置いた「光り輝くオーラの作り方」、五線譜を使った「話し方」、日常で使える「美ワザ」の3つ。これらを徹底的に習得させることで、何人ものスターを世に送り出してきた。

 ほかにも、同時に8種のパスタを作る名人や、巨大お好み焼きを華麗にひっくり返す名人、超高速でリンゴの皮をむく名人、千手観音の手を持つカブトムシ空中キャッチ名人、100キロのゴミ袋を落とすことなく運びながら階段を駆け下りる名人、番組史上最年少19歳の高速ギョウザ包み名人らが登場する。

 レギュラー出演者の関根勤山瀬まみのほか、綾部祐二(ピース)、澤部佑(ハライチ)、鈴木奈々、吉本実憂、伊集院光らがスタジオゲストとして出演する。



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  • 九州朝日放送の情報番組『アサデス。KBC』人気のコーナー「県民遺産」の全国版が今年も放送。『あっぱれ!ニッポン国民遺産』1月18日、テレビ朝日系で放送(C)KBC
  • スタジオ出演者(左から)吉本実憂、綾部祐二(ピース)、関根勤、伊集院光、山瀬まみ、澤部佑(ハライチ)、鈴木奈々(C)KBC
  • 『あっぱれ!ニッポン国民遺産』1月18日、テレビ朝日系で放送(C)KBC

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