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福士蒼汰、伊・男性誌に抜てき 語学力が決め手に

 俳優の福士蒼汰(21)がきょう13日にイタリアで発売される男性ファッション誌『L’UOMO VOGUE』(日本では今月下旬発売予定)に初登場することが12日、わかった。同誌は、世界に飛び立てるポテンシャルのある日本の若手俳優を紹介する企画で福士を抜てき。昨年10月に主演映画『神さまの言うとおり』が『第9回ローマ国際映画祭』に出品され、現地会見で流ちょうなイタリア語を披露したことが決め手となった。

 誌面では、同映画祭でのレッドカーペットの模様を軸に、21歳の若さで三池崇史監督作品『神さまの言うとおり』の主演を務めるなど、日本で最も注目を集める俳優として紹介。欧米の俳優業界との違いや語学習得に熱心な姿、ハリウッド進出への期待などがカラー4ページにわたって掲載される。

 自身初の海外誌起用に「世界的に有名な雑誌の『L’UOMO VOGUE』に出させていただいてとてもうれしいです」と大喜び。「いつか海外でお仕事をしたいと常に思っていたので、とても刺激のあるお仕事でした」と充実感をにじませた。

 最近ではファッションへの関心も高まっているといい「カメラの前ではその世界に生きる人を演じている感覚で立っています。ワンポーズ撮影していく中に、それぞれの物語がある。それらを集めて作品になっていく形にとてもワクワクします」と語り、「撮影中はとても楽しく過ごせました」と満足げだ。

 今回、ファッションモデルとしてではなく“役者”としての抜てきされたことが「本当にうれしい」と感慨ひとしお。「映画『神さまの言うとおり』に出演して、海外の映画祭に参加できたからこそですし、人との繋がり、時間の繋がり、それぞれの繋がりに感謝したい」と謙虚に受け止めたうえで、「個人的にも海外への興味はさらに強くなりましたし、いつかは海外へ行き、その土地の人々と話し、自分の扉をたくさん開いていきたいです」と海外進出への意欲を語った。

 3月14日には主演映画『ストロボ・エッジ』の公開を控え、さらなる飛躍が期待される福士は「役者として自分はまだまだ頑張らなければならないことばかりですが、これから世界でも活躍できるよう努力を惜しまずやっていきたい。そのためにも今すべきこと、目の前にある事を全力で頑張りたいと思います」と言葉に力を込めた。



関連写真

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  • 躍動感のあるカットも公開
  • ハリウッド進出に向けてさらなる飛躍を誓った福士蒼汰

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