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広末涼子、音響トラブルにあ然 マイクが突然オフに…

 女優の広末涼子が11日、都内で行われたTBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(16日スタート、毎週金曜 後10:00)の特別試写会後、舞台あいさつに登壇。主演の生田斗真小栗旬らキャストとともにあいさつに臨む中、広末が話している最中に突然マイクトラブルが起こり、思わず面食らってしまうというシーンに見舞われた。

 同作は過去に目撃した殺人事件の真実を暴こうと、刑事とヤクザになった幼なじみ2人による本格警察エンターテイメント。事件の被害者となる2人の恩師・結子先生を演じた広末は「また死ぬんですけど…去年も死んで、その次も死んで、この2人に敵を討ってもらえるなら本望」と苦笑い。

 続けて「幼少期の2人が愛おしくていつも守って…」と言いかけると突然、BGMが流れだし、広末をはじめ出演者はあ然。思わぬトラブルに会場が騒然となるなか、それでも広末がコメントを続けようとするもマイクから音が出ず。隣にいた共演のムロツヨシがすぐさま「マイクがオフになってます!」と音響ブースや250人の観客に状況説明。「マイクがオフになっています! 『ウロボリス』ではなく『ウロボロス』です!」と舞台あいさつ前に番組名を言い間違えた司会の安東弘樹アナウンサーのミスをいじって場面をつないでいた。

 ほかに上野樹里吉田羊滝藤賢一が登壇した。



関連写真

  • TBS系ドラマ『ウロボロス この愛こそ、正義。』に出演する広末涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • マイクトラブルにも持ち前のトーク術で場をつないだムロツヨシ(右)(C)ORICON NewS inc.

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