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2015年期待の新成人ランキング、1位は羽生結弦〜今年はアスリートで1、2フィニッシュ

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 1月12日は“成人の日”。毎年同日は全国各地でさまざまな催しが開催され、新成人となった男女は袴や振袖に身を包み、新たな気持ちで大人への一歩を踏み出す。そこでORICON STYLEでは、恒例の『期待の新成人』(※1994年4月2日〜1995年4月1日生まれ)ランキングを発表。首位に輝いたのは、フィギュアスケートの【羽生結弦】選手。新成人となった“氷上のプリンス”には、更なる飛躍が期待される。

■2014年後半は不運が続いた羽生だが、2015年は更なる進化に期待

 首位の羽生選手と言えば、2014年ソチ五輪で日本男子シングル史上初の金メダルを獲得し、日本中を感動の渦に巻き込んだことは周知の事実。その後も世界選手権初優勝など、様々な大会で柔軟性の高い美しい演技を披露し、多くのファンを虜にしている。

 世界最高峰のスケーティング技術はもちろん、甘いマスクと抜群のプロポーション。やはりその人気は絶大で、10代〜50代全ての世代で首位を獲得。特に女性からの支持は圧倒的で、「ケガをしてからのグランプリファイナルで今季最高得点を取ったことがすごいし、これからもどんどん成長していくと思う」(10代/大阪府/女性)、「どんな困難な状況にあっても常に一生懸命ひたむきにスケートに向き合う姿勢がとても魅力的だし、これから先も更に飛躍していきそうだから」(茨城県/30代/女性)、「誰が見ても一目瞭然。世界に羽ばたく羽生くんはレベルが違います」(群馬県/50代/女性)など熱いコメントが多数。

 2014-2015シーズンは初戦となった中国杯で練習中の衝突で大怪我を負い、年末には尿膜管遺残症の診断結果により約2週間の入院および約1か月の安静治療が発表され、多くのファンを心配させた羽生選手。完全復活を遂げ再び美しいスケーティングを見せて欲しいと日本中のファンが切望している。

■規格外の“二刀流”で球界に貢献した大谷翔平

 続く2位にランクインしたのはプロ野球選手の【大谷翔平】選手。2013年に日本ハムファイターズに入団するや、近代プロ野球の常識を打ち破る“投打二刀流”でレギュラー出場。昨シーズンはその才能が更に開花し、投手としては11勝、さらにNPB公式戦タイとなる球速162km/hを記録。また打者としても打率.274、本塁打10本と非凡な才能を証明。NPB史上初となる「同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打」を達成した。

 日本プロ野球界の若き至宝に対する期待感は首位の羽生選手に引けをとらず、「確実に成長しており、将来性も抜群で規格外の選手」(宮城県/20代/男性)、「下世話な話だが、この年代で一番稼ぎ頭だと思うし、それに似合う振る舞い、姿勢、色々な面でこの年代の手本になると思う」(千葉県/30代/男性)など、その規格外な活躍ぶりには舌を巻くばかり。いまだ投手と野手のどちらに専念すべきかで多くの議論が交わされているが、引き続き二刀流での活躍を望むファンも多いようだ。

■気鋭の女優、アーティストが揃い踏み

 そのほか上位ランキングを振り返ると、2013年の映画『ヒミズ』以降、多くの劇場作品に出演、今最も映画監督たちが起用を望む若手女優へと成長した【二階堂ふみ】(3位)、NHK朝ドラ『花子とアン』に出演し、その演技を絶賛され、今年3月より放送される次期朝ドラ『まれ』の主人公にも抜擢された【土屋太鳳】(4位)など、今年も注目を集めそうな気鋭女優たちが並ぶ。アーティストでも、AKB48の【川栄李奈】(6位)、新進シンガーソングライターとして話題の【家入レオ】(7位)、ももいろクローバーZのセンター【百田夏菜子】(8位)と現在の音楽シーンをけん引する女性陣がランクインしている。

 アスリートによる1、2フィニッシュとなった今ランキング。10代とは異なり、今後は周囲からも“大人として”の振る舞いを要求される新成人。さらなる飛躍を期待するとともに、些細な事でつまずき、その看板に傷がついてしまう事だけは無いよう切に願うばかりだ。

TOP10ランキング表

【調査概要】
調査時期:2014年12月17日(水)〜12月22日(月)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査



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