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休養明けの今井翼、今年は「リベンジの年」

 タッキー&翼の今井翼が5日、東京・青山劇場で行われた『★さよなら!〜青山劇場★PLAYZONE 30YEARS★1232公演』のゲネプロ後囲み取材に応じた。昨年11月からメニエール病で休養していた今井だが先月末に復帰。今年の目標を「2014年は海外のカンパニーと仕事をしたり歌舞伎をやったりと、濃厚な年だったのですが、最後に倒れてしまったので、そういう意味ですべてにおいて“リベンジ”の思いを込めて」と掲げ「みなさんに迷惑をかけないように自分なりのペースで滝翼もしっかりやっていきたい」と意気込んだ。

 体調については「ほとんど問題ないですが、退院して1ヶ月も経ってないので、ドクターとも相談しながら」と報告。ゲネプロ中に体調が悪くなることは「全く無いです」といい「食事面や睡眠をしっかり考えてやっていきたい」と安心させた。入院中の心境について「正直、心は折れました」と吐露しながらも「何よりファンや仲間、スタッフ、たくさんの方々の支えがあったからこそ気持ちをつなぎとめることができた。プロとして非常に情けないことをしてしまったなぁと反省もありますが、この期間に感じたことを今後の表現につなげて恩返ししたい」と気持ちを新たにしている。

 同席した後輩の中山優馬は「カンパニー全員、気持ちは一緒だったと思う」と今井の復帰を喜ぶも、「“翼”の位置を狙ってたと思う」と今井からイジられると「あわよくば的なところはあった」とニヤリ。屋良朝幸も「いつ戻ってきてもいいようにスタンバイしていたので、安心しました」とほっとした様子をみせていた。

 同公演は少年隊によって1986年に同所で初演されて以来、毎夏に上演されてきたオリジナルミュージカル。今月末に閉館することが決定していることから、今井は「本来なら夏で最後だったのですが先輩方の魂を継承し、(振り付け・演出の)トラビスとステーシーのもとで有終の美を飾るステージにしたい」と誓った。囲み取材には他にふぉ〜ゆ〜、They武道、”MAD”、Travis Japanも出席した。



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