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【花燃ゆ】井上真央に“そっくり”と話題 ヒロインの子役・山田萌々香

 あす4日スタートのNHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の初回で、井上真央演じる主人公・杉文(すぎ・ふみ)の少女時代を演じる子役の山田萌々香(12)が、同じく子役として活躍していた当時の井上に“そっくり”と評判だ。

 山田は、本人に記憶はないらしいが3歳から芸能活動をしており、主な出演作に映画『デトロイトメタルシティ』『僕は友達が少ない』、レギュラー出演したドラマ『斉藤さん2』(日本テレビ)があり、ドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日)では武井咲、『サイレント・プア』(同局)では深田恭子がそれぞれ演じる主人公の少女時代を演じた。大河ドラマは初出演となる。

 今回の文役はオーディションで決まった。「井上真央さんに似ているとよく言われるんですけど、似ているかな?」と本人は首を傾げ、照れ笑いを浮かべながら「真央さんはテレビで観てもかわいいけど、実際に会ってもかわいいと思いました。井上さんの幼少期を演じられてよかったです」。

 出演は初回の1話のみとなるが「引っ込み思案な性格で、言いたいことがあっても言えなかった文ちゃんが、(小田村)伊之助さん(大沢たかお)と出会ったりして、1話の最後に少し変わったところを見せるので、ぜひ観てほしいです。孟子の一節を暗唱するところも一生懸命覚えました」とアピールしていた。

 大勢の記者に囲まれ、矢継ぎ早に質問されても、堂々と答える姿は頼もしい限り。学校では「家庭科が好き、苦手なのは算数、国語。運動は走るのは好きなんですけど、マット運動や跳び箱は苦手です」。家では、趣味の手芸で手作りしたヘアゴムを妹にプレゼントしたりする面倒見のよいお姉ちゃん。

 将来の夢は「小学1年のころからお習字を習っていたので書道の先生になりたいなと思ったこともあったんですが、今はこれといったものはなくて、女優の仕事も続けられたらいいなぁと思っていますし、これから見つけたいと思っています」と語る。

 その一方で「グルメリポーターをやってみたい。食べるのが大好きなので」と子どもらしい希望を明かす。「好きな食べ物はオムライス。アイスやスイーツ、甘いものが大好きです。大沢さんが差し入れてくれたドーナツがすごくおいしかったので、印象に残っています」と茶目っ気たっぷりに話していた。



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