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蛭子能収の男前エピソードをヒロミが絶賛「世界から戦争はなくなる」

 これまでの人生で数々の修羅場をくぐってきた“おじさん”たちがイマドキ女子に大人の男のカッコよさを教えるトークバラエティー『雨上がり決死隊の そこまでするか!男前伝説』が3日(後2:00〜2:54)、CBC・TBS系で放送される。

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 番組には、仕事やプライベートに関して、「そこまでするか!」と思わずツッコミたくなるような体験をしてきた“おじさん”たちが登場。タレントのヒロミ(49)が男前エピソードの真骨頂を解説する。女優の高梨臨(26)、フリーアナウンサーの高橋真麻(33)、モデルでタレントのダレノガレ明美(24)、グラビアアイドルの岸明日香(23)ら女性ゲスト陣の反応はいかに!?

 マラソンとヨットで世界一周を約3年の月日をかけて完走した間寛平(65)が、真冬の太平洋をヨットで横断し、死にかけた壮絶エピソードを披露すると、高橋は「バカと天才は紙一重の頂点のような話」と感心。元スーパーアイドルの諸星和己(44)はステージ上の暑さに慣れるためサウナに通い続け、ついにはフィンランドで開催されたサウナの世界大会で250人中51位になったことを自慢げに語ったが、ダレノガレに「ほかにやることありますよね」とバッサリ。

 漫画家の蛭子能収(65)は「何があってもケンカはしない」という自身の信条について「憎い人がいたら絵に描いて漫画の中で殺す」と告白し、ヒロミは「これを世界中の人がやったら戦争はなくなる」と絶賛したが…。昨年、29年ぶりのワールドシリーズ進出を果たしたカンザスシティー・ロイヤルズの青木宣親(32)は、年俸3億円という日本での地位(2004年〜11年までヤクルトに在籍)を捨てて、米大リーグに挑戦した理由などを語る。

 ほかに、俳優の小沢仁志(52)、TRFのDJ KOO(53)が出演。仕事のためにここまでした、豪快にお金を使ったといった男前エピソードの数々で、女性陣をドン引きさせたり、感心させたりしていく。



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  • 1月3日、TBS系『雨上がり決死隊の そこまでするか!男前伝説』に出演する蛭子能収(C)CBC
  • かつての人気も今どき女子には通用せず(C)CBC
  • 現役メジャーリーガー・青木宣親(C)CBC
  • 1月3日、TBS系『雨上がり決死隊の そこまでするか!男前伝説』MCの雨上がり決死隊と男前解説者として出演するヒロミ(右)(C)CBC

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