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【紅白】見切れ出演“イカ大王”塚地が感激「去年とは違う」

■『第65回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 お笑いコンビ・ドランクドラゴン塚地武雅が、同局系コント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント』の名物キャラクター“イカ大王”に扮して、今年も何度も見切れ出演を果たした。

 “イカ大王”塚地は今年、福田こうへいが歌唱した「東京五輪音頭」で、さりげなくバックダンサーに紛れ踊りを披露。続けて舞台裏中継で吉高由里子とコロッケが話しているとそっと背後で見切れに成功した。

 また、「酒のやど」を歌う香西かおりが関ジャニ∞とともにステージに向かう際に背後にチラリ。嵐とアニメ『妖怪ウォッチ』コラボ企画では「ゲラゲラポーのうた」で振り付け交え踊っているときにも出演者に紛れた。AKB48の「心のプラカード」では、エレキテル連合やふなしっーとともに見切れず堂々と出演し、エンディングの毎年恒例「蛍の光」でも姿を見せていた。

 前半終了時には、LINE「LIFE!」公式アカウントで前半終了後に動画コメントで「どうなんだ? 自分ではオンエアを見ることができないので、どんだけ映っているのかまったくわからない」としたものの「でも嵐と妖怪ウォッチブロックは、松潤がこう…『映りなよ』って感じで前に出してくれて、本当に素晴らしいスターなんだなと思ったな」と感謝。

 「うん、いろんな人が協力してくれてる。去年とは違う。うん。うれしくてしょうがない。本当に皆さま温かいなと思っております」と満面の笑み。それでも最後は「あんまり大きな声でしゃべってたらいけないことっぽい」とそれ以上の発言をつつしんだ。

 今年も“イカ大王”塚地の見切れ出演はあるのか? 期待したい。



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