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【紅白】視聴率は各地でほぼ横ばい 関東で後半42.2%

 昨年大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の平均世帯視聴率が2日、ビデオリサーチより発表され、関東地区では前半(後7:15〜8:55)が35.1%(前回36.9%、前々回33.2%)、後半(後9:00〜11:45)が42.2%(前回44.5%、前々回42.5%)となり、2008年から7年連続で後半40%超えを記録。各地で微減微増はあるものの、ほぼ横ばいとなった。

関東地区…前半35.1%(前回36.9%)、後半42.2%(同44.5%)
関西地区…前半36.8%(同36.8%)、後半43.3%(同43.8%)

名古屋地区…前半41.7%(同41.3%)、後半47.5%(同47.7%)
北部九州地区…前半33.7%(同34.4%)、後半40.9%(同40.3%)
札幌地区…前半32.6%(同32.8%)、後半37.5%(同36.7%)
仙台地区…前半36.1%(同36.1%)、後半36.7%(同39.9%)
広島地区…前半32.8%(同37.2%)、後半37.0%(同39.7%)
静岡地区…前半40.1%(同44.0%)、後半47.9%(同50.3%)
福島地区…前半43.2%(同44.2%)、後半49.0%(同48.7%)
新潟地区…前半45.5%(同48.7%)、後半52.1%(同52.7%)
岡山・香川地区…前半35.6%(同33.6%)、後半41.2(同36.9%)

 司会は5年連続となる白組・と、紅組は連続テレビ小説『花子とアン』に主演した女優・吉高由里子が担当。「歌おう。おおみそかは全員参加で!」をテーマに、4時間半(ニュース中断含む)にわたって放送された。51組の出場歌手による歌合戦は、白組が3年連続で勝利を飾り、対戦成績は紅組29勝、白組36勝とした。

 初出場の紅組・HKT48からスタートし、白組は2年連続2回目のSexy Zoneがトップバッターを務めた。美輪明宏中島みゆきの朝ドラ対決や、氷川きよし水森かおりによるロボット演出と巨大衣装の対決などを繰り広げ、白組の最後は嵐、大トリは紅組の松田聖子が歌い上げた。

 企画コーナーでは、『妖怪ウォッチ』のアニメソングをキャラクターたちと歌って踊り、『花子とアン』の主要キャストが総出でミニドラマを展開し、吉高が感極まって涙する一幕も。昨年大ヒットしたディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』のオリジナルキャストのエルサ役イディナ・メンゼル、日本版で妹・アナを演じた神田沙也加とともに出演者全員で「Let It Go〜ありのままで〜」を熱唱するなど、2014年の音楽&エンターテインメントの話題を総ざらいした。

 また、企画ゲストとしてサザンオールスターズが横浜のライブ会場から31年ぶり、中森明菜が米ニューヨークのレコーディングスタジオから12年ぶりにそれぞれ同番組に生出演して話題を作った。

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