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【紅白】初出場・薬師丸ひろ子、30年前の名曲熱唱

■『第65回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 歌手デビュー33年で初出場の薬師丸ひろ子が、30年前の名曲「Woman “Wの悲劇”より」(84年)を音楽プロデューサー・松任谷正隆氏のピアノ演奏で披露した。

 薬師丸は昨年の紅白で、朝ドラ『あまちゃん』の役柄・鈴鹿ひろ美として「潮騒のメモリー」を歌唱し、透明感ある歌声で再び脚光を浴びた。今月もアコースティックライブを行うなど、歌手活動を活発化させていることについて「昨年コンサートをやりまして、今まで楽曲を提供してくださったアーティストの方々が聴いてくださり、これからも歌っていきなさいと背中を押してくれました」と話した。

 今回歌唱したのは、自身が20歳のときに主演した映画『Wの悲劇』(84年12月公開)の主題歌。松本隆作詞、呉田軽穂(松任谷由実)作曲、松任谷正隆編曲の名曲だが、「ユーミン、松本隆さんも応援してくださっていますし、松任谷正隆さんも演奏してくださいます」とにっこり。松任谷氏のピアノソロから始まり、ストリングスやホーン隊も加わった壮大なサウンドに伸びやかな歌声を乗せ、万雷の拍手を浴びていた。

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