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【紅白】美輪明宏、朝ドラで話題の楽曲を壮大に歌い上げる

■『第65回紅白歌合戦』(31日、東京・NHKホール)
 3年連続3回目の出場となる美輪明宏は連続テレビ小説『花子とアン』で、仲間由紀恵演じる嘉納蓮子と中島歩演じる帝大生・宮本龍一が駆け落ちを図るシーンで流れ、大きな反響を呼んだ「愛の讃歌」を壮大に歌い上げた。

 美輪が歌唱したのは、フランスの国民的歌手・故エディット・ピアフの代表曲を、45年ほど前に自ら原詞に忠実に日本語訳したもの。1969年の『紅白』で故・越路吹雪さんが歌った故・岩谷時子さんの訳詞によるものと比べると、「ポピュラーに広めるには岩谷さんの訳詞でいいと思うけど、ピアフの原詞にはもっと宇宙に広がるような愛が根底にある」と語っている。

 歌唱前には、紅組司会の吉高由里子と仲間がドラマを振り返り、「愛の讃歌」がドラマの中で重要なファクターとなったことを語り合った。2人があまりに盛り上がるため、白組司会のの二宮和也が「僕は必要ないですね」と苦笑いでツッコミを入れていた。

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