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【紅白】バナナマン日村、郷ひろみステージに“なり切り”乱入

■『第65回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 5年連続27回目の出場となった郷ひろみ(59)が、今年発売した99thシングル「99は終わらない」を熱唱。激しいダンスパフォーマンスで会場を沸かせた。

 郷のものまねネタを持つお笑いコンビ・バナナマン日村勇紀(42)が、司会を務める「紅白ウラトークチャンネル」の席から応援に駆けつけ、ステージでの共演を再三熱望。「郷さんの大ファン。同じステージに立ちたい希望だけで来ている」と熱っぽく訴えるも、郷に「年に1回の紅白なのでしっかりやりたい。MCならオッケー…」と断られた。

 一旦は引き下がったかに見えた日村だが、郷が4人のバックダンサーを従えて歌い始めると、赤の上下に白シャツ、リーゼントのいでたちでステージに乱入し、“キレキレ”のダンスやジャケットプレイを披露。最後まで“郷ひろみ”になり切り、これには郷も苦笑いするしかなかった。

 日村は、かねてよりこの日の共演を希望していた。25日深夜放送の『こちら紅白宣伝部』で電話越しに郷に直接懇願。郷は「紅白は一年の最後の特別なステージだから、曲前のMCならいいですよ」と返答し、食い下がる日村に「考えておきます」と答えていた。

 二人は直前の番組『しあわせニュース2014』でも共演し、しつこく食い下がる日村に、郷は「一年の締めくくりのステージなんだから…」と突き放していた。

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