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【レコ大】作曲賞・金爆のステージに新垣氏登場 ギターのエア演奏を披露

 年末恒例の『第56回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の授賞式が30日、東京・初台の新国立劇場で開かれ、作曲賞を受賞した4人組エアバンド・ゴールデンボンバー鬼龍院翔を表彰するステージに、ゴーストライター問題で世間を騒がせた作曲家・新垣隆氏がエレキギターを携えて登場した。

 金爆が「ローラの傷だらけ」をパフォーマンスする中、ギターのエア演奏で加わった新垣氏。演奏後、同じく今年、世間を騒がせた“号泣議員”をほうふつとさせる耳すましポーズをする捨て身ぶりだった。

 ロングヒットを続ける「女々しくて」をはじめ、ゴールデンボンバーの全楽曲の作詞・作曲を手掛け、作曲賞を受賞した鬼龍院は、「恐縮です。素晴らしい音楽家がいっぱいいますから。僕らが出てはいけないんじゃないかと思っていました」と謙虚な言葉を並べながらもしたり顔だった。

 授賞式の模様はTBS系で生放送された。



関連写真

  • 『第56回日本レコード大賞』でゴールデンボンバーのステージに新垣隆氏(写真中央)がサプライズ登場 (C)ORICON NewS inc.
  • 今年話題となった号泣議員をほうふつとさせるポーズをする新垣隆氏(写真中央)とゴールデンボンバー (C)ORICON NewS inc.

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