【紅白リハ】吉高かみまくりで聖子苦笑

■『第65回紅白歌合戦』リハーサル2日目(30日、東京・渋谷 NHKホール)
 エンディングの通しリハーサルが行われ、紅組司会の吉高由里子が大トリの松田聖子の紹介をかみまくって硬直。思わず松田も苦笑し、会場の笑いを誘った。

 大トリ紹介の大事な局面で「まつど、ど…松田せ、聖子さん…」と名前紹介からしどろもどろ。カンペを見ながらの紹介だったが「1800…1980年代のトッピュ…」と“トップ”が言えずに硬直し、小声で「ごめんなさい」と謝って赤面した。周りで見守っていた薬師丸ひろ子椎名林檎からも思わず笑みが漏れ、伍代夏子らも後ろから励ました。

 午前中には、いきものがかりを「いくもの…」とかみ、吉高に代わっての二宮和也と松本潤がステージで待機していたメンバーに頭を下げる一幕もあり、本番での“波乱”を予感させている。

 今年のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。紅組司会は朝ドラ『花子とアン』のヒロイン・吉高由里子、白組司会は嵐が5年連続で務める。昨年は白組が2年連続で勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組35勝。放送はNHK総合・ラジオ第1で31日午後7時15分〜11時45分(途中、5分間ニュースで中断)。

★☆★『第65回 NHK紅白歌合戦』関連記事☆☆★

出場歌手&歌唱順歴代の司会者&勝敗紅白関連ニュース一覧

【フォトギャラリー】リハーサルの模様出場者発表会見で初参加組が意気込み!




オリコントピックス