• ホーム
  • 芸能
  • 【紅白リハ】V6、注目のバク転「多分ない」

【紅白リハ】V6、注目のバク転「多分ない」

■『第65回紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 デビュー20年目で初出場を果たすV6。メンバーの井ノ原快彦は「まだ全員集合(のリハ)がないので、まだ実感沸かないというか、すごすぎてわからない」と直前の心境を明かした。

 SMAPの香取慎吾が報道陣の前で「あれ、V6初めてなの? さっき会ってたけどイノッチとか普通にしてて(初出場の)感じがしない」と話していたと、伝え聞いた井ノ原は「今更、(新人感を)出せない」。長野博も「周りの人にも結構言われます」と笑っていた。

 昨年は審査員として紅白に出演した岡田准一は、「V6として初めて出させていただくので、新人の気持ちで今年の紅白を盛り上げる一つになれれば」と笑顔。V6は伍代夏子などのバックダンサーとしても出演する機会が多く、昨晩も5人でダンス練習に励んだという。岡田は「自分たち以外のところで緊張してる」と本音を漏らしつつ、「失礼のないようにしなきゃ」と気を引き締めていた。

 紅白初出場の曲目は、「WAになっておどろう」。三宅健は「楽しいを共有したい」と意気込み。出場歌手会見で期待の声があがり、「リーダー(坂本昌行)の腰と相談」としていたバク転について、再度、追求された井ノ原は「多分ないと思います。セットもそういう感じではなかったので」と答えていた。

 今年のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。紅組司会は朝ドラ『花子とアン』のヒロイン・吉高由里子、白組司会はが5年連続で務める。昨年は白組が2年連続で勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組35勝。放送はNHK総合・ラジオ第1で31日午後7時15分〜11時45分(途中、5分間ニュースで中断)。

★☆★『第65回 NHK紅白歌合戦』関連記事☆☆★

出場歌手&歌唱順歴代の司会者&勝敗紅白関連ニュース一覧

【フォトギャラリー】リハーサルの模様出場者発表会見で初参加組が意気込み!




オリコントピックス