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【紅白リハ】薬師丸ひろ子、松任谷正隆演奏で熱唱

■『第65回紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 歌手デビュー33年で初出場する薬師丸ひろ子が、30年前の名曲「Woman “Wの悲劇”より」(84年)を音楽プロデューサー・松任谷正隆氏のピアノ演奏で披露した。

 同曲は自身の主演映画『Wの悲劇』(84年12月公開)の主題歌。松本隆作詞、呉田軽穂(松任谷由実)作曲、松任谷正隆編曲の名曲だが、薬師丸が紅白用に再アレンジを熱望し、正隆氏がリクエストに応えた。

 リハーサル終盤、黒いワンピースで登場した薬師丸は、松任谷氏やバンドメンバーにあいさつ。両手を頬にあて、緊張感をにじませながらも「皆さん、どうぞよろしくお願いします」と一礼すると、スタンドからマイクを外し「ハンド(マイク)でいってみます」と笑顔をみせた。

 松任谷氏のピアノソロから始まり、ストリングスやホーン隊も加わった壮大なサウンドに乗せ、しっとりと歌いあげると、関係者や報道陣から大きな拍手が沸き起こった。

 今年のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。昨年は白組が2年連続で勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組35勝。放送時間は31日午後7時15分〜11時45分(途中、5分間ニュースで中断)。

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