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ダンカン、川藤幸三の供花に涙「忘れないでくれているなんて…」

 お笑いタレントで俳優のダンカン(55)が28日、自身のブログを更新。今年6月に乳がんのため亡くなった妻・初美さん(享年47)のために、敬愛する元阪神で野球解説者の川藤幸三氏(65)から供花が届いたことを感動をもってつづった。

 「男・川藤幸三に涙…それにひきかえ」のタイトルでダンカンは「ママリンが旅立ってから、半年が過ぎました…。当然のことで世の中は、普通に流れています まるで、何もなかったかのように それで、いいんだと…思います」と書き出し、「そんな時、元阪神タイガースの川藤幸三さんから供養のお花が届きました…」と報告。

 「忘れないでくれているなんて…そーいう男だから、オレたち阪神ファンは、決して大打者じゃないけど、魂をふるわせてくれた、もう30年も前の川藤幸三の打席を昨日のことのように新鮮に覚えてるんだよな…」と川藤氏の昔日の勇姿に思いをはせた。

 直後に「それにひきかえ、このオレは…」とつづったダンカン。「ママリンと必ず伊勢丹にお歳暮を頼みに行き『あーだー』『こーだー』やりとりを楽しんでいた『お歳暮デート』を思い出すのが辛くて…伊勢丹に足を運べませんでした…今年のお歳暮は、弱い男と嘲笑してお許し下さい」といまだ瘉えぬ悲しみを吐露した。



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