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磯野貴理子、約2ヶ月ぶり『はや朝』復帰 森尾・松居「おかえり〜」と歓喜

 10月末に脳梗塞を発症し、入院治療を経て今月仕事を再開したタレントの磯野貴理子(50)が、28日放送のフジテレビ系『はやく起きた朝は…』(毎週日曜 前6:30〜7:00)に約2ヶ月ぶりに帰ってくる。復帰後、初のテレビ出演となる。収録では、以前と変わらぬ元気な姿を見せ、「なんか私ばっかりしゃべってない!?」「病気はしたけど、体的には前より健康になってる」「なんか、久しぶりだから、なんかすごい早口でしゃべっちゃった」と快活な磯野のキャラクターは健在だ。

 「おかえり〜」と共演の森尾由美松居直美から歓迎と祝福を受けた磯野は、「この場所があって良かった。ここに座っていることが信じられない」とコメント。収録を欠席した回の放送(11月16日)の中で紹介された直筆の手紙に「直美ちゃん、由美ちゃん、2人で(番組を)よろしくお願いします。ただし、真ん中の席は空けておいてくださいね」と書いていた磯野。その「真ん中の席」に帰ってくることができ、感慨もひとしおの様子だった。

 「私のこと心配した?」と冗談まじりに森尾や松居に絡む姿は以前と変わらないが、「病院のベッドでは、『はやく起きた朝は…』の放送を毎回観ることはできなかった」と磯野。「え、なんで!? 毎回観てよ」と松居がツッコミを入れると、「観たいけど、観るのがつらかった」と答え、「二人が明るい世界でいきいきと楽しそうにしゃべっているのを、ベッドで観ていて、まぶしかった。私もまたあっち側に行けるのかなって(不安だった)」と、病床でいかに心細かったか、本音を吐露した。

 「この番組あてにも視聴者の皆さんから励ましのお便りをいただいて、スタッフが届けてくれたお便りを病院のベッドの上で読みました。すごく(心に)染みました。励まされて、助けられた。お手紙で“私の知り合いでも同じ病気になった人がいますよ!でも、もう治って、ちゃんと仕事にも復帰して今まで通り頑張ってます”というのをいただくと、ほっとするんです。“復帰できるんだ、また元に戻れるんだ”と思って」。「病院の先生も、“これからもっとどんどん良くなっていきますからね”って言ってくれて、本当にうれしかった」などと語り、20年続く同番組に無事、復帰できたことを心から喜んでいた。



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