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ハリセンボン、蛭子能収、太川陽介、荒俣宏氏がマニュライフ生命新CMで“未来”ガチ選択

 マニュライフ生命は26日、新ブランド・スローガン「今日を生きる。明日をひらく。」とともに、新テレビCM『未来自販機』を12月30日より全国でオンエアすることを発表した。先延ばししがちな「未来」をいま考えてほしいというコンセプトの同CMは、女芸人のハリセンボン、タレントの蛭子能収と俳優の太川陽介、作家の荒俣宏氏が出演する3編が制作された。

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 同CMは、出演者の前に見慣れない自動販売機が現れ、3組それぞれ戸惑いながら、あるいは興味津々に、「あっかる〜い」か「くらーい」から自身の未来を選択するというもの。そして、それぞれが選んだ未来が描かれる。

 撮影では、「あっかる〜い」「くらーい」の2択どちらを選ぶかは出演者にまかせられていた。そのため、ハリセンボンは撮影前に真剣にチョイスを悩み、蛭子と太川は選択後にチョイスと正反対の個性が垣間見えるやりとりをみせ、荒俣氏は“未来”という概念そのものを語るトークも交えるなど、三者三様の個性がにじみでるCMに仕上がった。

 撮影を終えたハリセンボンの近藤春菜は、自身の未来に思いを馳せながら「やっぱり、芸人としてはずっとコンビで長くやっていけたらいいなというのもありますけども、一方で芸人である前に女性ですから、結婚したり子ども産んだりとかそういう女性としての夢も持ちたいですよね」としみじみ。一方、箕輪はるかは「すぐの未来わね〜。まぁぼちぼちやってれば、いいかなと。仕事まぁまぁあれば、ありがたいなっていう感じですよね」とライトにコメントした。

 蛭子は未来=セカンドライフとして「もし仕事がやめて、まぁお金もいっぱい余ってたら、あの、外国旅行にいって遊びたいですね」。太川は「セカンドライフなんて考えたことないですね。われわれ的には定年ないから。とにかくずーっと続けていたいってだけですね。この仕事を好きでやってますから」とそれぞれの思いを吐露。

 一方、知の巨人と呼ばれる荒俣氏は「セカンドライフって、人間にとっては必ず通る道なんじゃないかと思います。たとえば、一生が25年という時代の人々や、そういう短い人生しか送れない世界の国の人々も、早く引退をしてセカンドライフを送っているんですよね。20歳代でみんな子どもを産んで育てて、あとはセカンドライフ。なぜかといったら、生きている義務とか税金みたいなものをまず払ってから、あとはフリーに生きようという。だからセカンドライフは常に重要だったんじゃないかと思います。自分にとってはなくてはならないものだと思いますね」と深く語っている。

 出演者が未来観とCM撮影の裏側を語るインタビューは、キャンペーン特設サイトにて公開されている。



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  • マニュライフ生命の新テレビCM『未来自販機』
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