• ホーム
  • 映画
  • クリスマスイブに“王子”登場 実写版『シンデレラ』

クリスマスイブに“王子”登場 実写版『シンデレラ』

 ディズニーが実写映画化する不朽の名作『シンデレラ』(来年4月25日公開)の新ビジュアル(キャラクター・アート)が公開された。凛々しい王子様に抱き寄せられるシチュエーションは女性たちの永遠のあこがれ。シンデレラ役の英女優リリー・ジェイムズ(25)と王子役の英俳優リチャード・マッデン(28)の情緒的で甘美なさまは、聖なる夜にふさわしいロマンチックな気分にさせてくれる。

 古くから語り・読み継がれてきた童話の『シンデレラ』。幸福を夢見る娘が、魔法の力で王子様のお妃になるという話は、その後作られてきたあらゆるラブストーリーのベースとなり、“シンデレラ・ストーリー”といえば、女性の成功物語の代名詞。『リトル・マーメード』や『美女と野獣』など、さまざまな“愛のカタチ“を描いてきたディズニー・ラブストーリーの原点でもある。

 その『シンデレラ』を新たな作品として映画化したケネス・ブラナー監督のコメントも到着。「今の時代を踏まえた上で、ただ待っているだけではなく、何によって幸せになるかを自分の力で決断していく少女のストーリーを思いつきました。“夢”や“ファファンタジー”ではない現実の世界において、自分の道を見つけることがテーマにあります」とこれまでとは違った“シンデレラ”を描いていることをアピールした。

 「“幸せ”は私たちの内面に存在し、周りの人々や物に左右されるものではなく、自分自身を信じることでもあります。言うのは簡単ですが行動するのは難しいこと。ですが、“行動する”ことこそが、人生の課題を乗り越えていくことができる」と内在するテーマを語り、「困難や逆境に直面したとしても、自分という存在をありのままに受け入れることが不可欠」と、大ヒットした『アナと雪の女王』と共通するメッセージが込められていることを示唆していた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



オリコントピックス