• ホーム
  • 芸能
  • HKT48・宮脇咲良ら考案? 「ナポリの窯」期間限定ピッツァを注文してみた

HKT48・宮脇咲良ら考案? 「ナポリの窯」期間限定ピッツァを注文してみた

 宅配ピザ・パスタチェーンのナポリの窯にて、期間限定で販売されている「明太ラブリーピッツァ」が話題を集めている。実はこれ、12月10日に放送されたTBS系『HKT48のおでかけ!』内の「はじめてのお仕事体験」コーナーでHKT48のメンバーが考案したピッツァをもとに開発されたものだという。そこで、ORICON STYLEではナポリの窯に「明太ラブリーピッツァ」を注文し、検証してみた。

 「はじめてのお仕事体験」では出演メンバーが3チームに分かれ、麺などをトッピングした豚骨ラーメン風の「ピザとラーメンと私」、ピッツァとモツ焼きを組み合わせた「モツキャベッツァ〜博多から愛をこめて〜」、ハート型の生地に明太子や海苔などでMCのフットボールアワー・後藤輝基の嫁の顔を描いた「ペロちゃんのくちづけ〜明太子をそえて〜」と、地元・福岡の食材を使った3種類のオリジナルピッツァを考案。見た目や組み合わせのインパクトとは裏腹に、全てのピッツァが好評だったが、開発担当者の心を掴んだのは宮脇咲良らのチームが考えた「ペロちゃんのくちづけ〜明太子をそえて〜」。「今後の商品開発の参考にさせていただきます」と話していた。

 実際にナポリの窯に「明太ラブリーピッツァ」を注文し、届いた箱のフタを開けてみると、斬新で可愛らしいハート型のピッツァが登場。ベースとなっているのは卵を使ったキッシュソースで、その上に福岡名産の明太子のソース、海老、アスパラ、オニオン、そしてカマンベールチーズがトッピングされている。早速綺麗にカッティングされた生地を一切れ手に取り、頬張ってみると、ナポリの窯特有のもっちりとした生地とトロリと伸びるモッツァレラチーズ、ピリッとした明太子のソースの相性が抜群。見た目はもちろん、味や食感にもとことんこだわった本格的なピッツァだった。

 今回の商品化の決め手について、ナポリの窯の広報担当者に問い合わせてみると、「今回企画していただいたメニューのどれもが素晴らしい作品でしたが、商品化の検討をさせていただくにあたっては、珍しいハート型の形状と明太子を使っていたという点を参考にさせていただきました」とのこと。また、番組内では“ペロちゃん”の顔をカッティングする際にメンバーから「キャーッ!」と悲鳴が上がっていたが、「残念ながら企画をいただいた際にはお顔として提供いただいておりましたが、やはり食べる際にはお顔を切らなければなりませんので、こちらで調整させていただきました」。

 「明太ラブリーピッツァ」は全国のナポリの窯で、2015年3月31日まで注文可能。大きさはMサイズ(税込2300円)のみで、ハーフ&ハーフは不可となっている。

⇒ナポリの窯 サイトはコチラ

オリコントピックス