• ホーム
  • 音楽
  • 安田レイ、新曲はいきものがかりのカバー「恋詩」 初のドラマ主題歌に

安田レイ、新曲はいきものがかりのカバー「恋詩」 初のドラマ主題歌に

 歌手の安田レイが、来年1月スタートのTBS系ドラマ『美しき罠〜残花繚乱〜』(毎週木曜 後9:00)の主題歌歌手に起用された。いきものがかりの5thアルバム『NEWTRAL』に収録されている“大人の恋愛”を歌った「恋詩」をカバーする。

 同ドラマは、作家・岡部えつ氏の小説『残花繚乱』(双葉社)を原作に、女優・田中麗奈演じる主人公のOL・西田りかと不倫相手の上司・柏木荘太(村上弘明)、柏木の妻・美津子(若村麻由美)、りかと見合いすることになった青年実業家・落合圭一(青柳翔)の4人を中心に、隠微なつながりを持つ男女の複雑に絡み合う愛憎劇を描く。

 演出を、『101回目のプロポーズ』(CHAGE and ASKA「SAY YES」)や『素顔のままで』(米米CLUB「君がいるだけで」)など、主題歌も大ヒットしたドラマを数多く手掛けた元フジテレビの光野道夫氏が担当する。

 ドラマ制作サイドが「曲調も歌詞もこのドラマにピッタリ」と同曲に目をつけ、「この曲を新しいアーティストの方に歌い直してもらって主題歌にしたい」という意向から安田に白羽の矢が立った。「安田さんに歌っていただければ、斬新な曲になる」と期待されての抜てきだ。

 安田にとっては初のドラマ主題歌で、「不安や喜びが混じり合ってはいますが、いきものがかりさんのカバー楽曲なので、初めて聴いてくださる方はもちろんのこと、すでに原曲を知っていらっしゃる方々にも、どんな風に感じていただけるのか楽しみです。どんどん展開されてゆくストーリーを盛り上げられるように歌いたいと思います」と抱負を語っている。

 同曲は、安田の5thシングルとして2月25日発売予定。



オリコントピックス