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乃木坂46・生田、連ドラ初レギュラー ピアノの腕前を披露

 人気アイドルグループの乃木坂46生田絵梨花(17)が、来年1月14日スタートのフジテレビ系ドラマ『残念な夫。』(毎週水曜 後10:00※初回15分拡大)にレギュラー出演することが22日、明らかになった。ピアニスト志望の女子高生役で、生田は「親の前で見せている顔と違う心の葛藤と、実際に弾くことになるピアノのシーンを楽しみにしてほしい」と、演技とピアノ両方で力を発揮する。

 同ドラマは、“産後の離婚危機”をテーマにした社会派ライトコメディー。子どもが生まれたのに父親らしい進歩が見られないことで、妻からの愛情が冷え込み、家庭内カースト最下層に落ちてしまった主人公・榛野陽一が、「理想の夫」「最高のパパ」に成長することができるのかを描いていく。主演は玉木宏、妻・知里役に倉科カナ、陽一の上司・細井茂役に岸谷五朗、細井の妻・美和子役に大塚寧々、細井家の一人娘・美香役を生田が演じる。

 生田は乃木坂46の1期生オーディションに合格、2012年「ぐるぐるカーテン」でCDデビューし、今年8月発売の10thシングル「何度目の青空か?」ではセンターを務めた中心メンバー。今年公開の映画『超能力研究部の3人』に主演した。連続ドラマでは『ビブリア古書堂の事件手帖』『海の上の診療所』(ともに13年、同局系)にゲスト出演し、今作が初の連ドラレギュラー出演となる。

 「まだ経験が少ないので、共演する方々からいっぱい吸収しようと思っています」と意気込む生田は、「芝居への興味が深まってきた」といい、「幅のある役がこなせるようになりたいです。(ピアニストとしても活躍する)松下奈緒さんにはすごく憧れています。自分の武器を持ちながら女優さんとしても成功されているので目標にしています。いつか共演させていただくのが夢です」と話している。



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