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【ネクストブレイカー】葉山奨之、「大泉洋に似てきた」と評判 朝ドラ『まれ』出演

■今後の活躍が期待されるネクストブレイカーを紹介

 来春スタートのNHK連続テレビ小説『まれ』に出演する俳優の葉山奨之(19)。デビュー4年目で同ドラマのヒロイン・津村希(つむら・まれ)の弟・一徹役に抜てきされた。父親役の俳優・大泉洋の“息子”に見えるようにパーマをかけて撮影に臨んでいる。「最近、大泉さんに『俺に似てきたな』と言われるし、ほかの仕事先でも『似ている』と言われることが増えて、うれしいです」とくったくのない笑顔を見せた。

 12月19日、19歳の誕生日を迎えた。『まれ』の撮影現場で共演者やスタッフ、スタジオ取材会に集まった約60人の報道陣から祝福を受けた。「あまり10代最後とか、意識していないです。精神年齢は16歳くらいで止まっていると思います(笑)。でも、朝ドラも放送されるし、いい一年になるといいですね」。

 周りがついいじりたくなる、本人もそれを良しとする、人見知りとは無縁な性格。大泉や田中裕子らベテラン俳優陣の“格好の餌食”となっていて、「みんな、僕のことを笑わそうとするんですよ。現場で何が大変かって、笑いをこらえるのが一番大変です(笑)。まだ、放送前だからかもしれないですけど、朝ドラに出るというプレッシャーより、やってやるぞ!という気持ちが強いので、毎日、撮影が楽しいです」。

 俳優の小栗旬に憧れ、中学3年の時に「自分も小栗さんみたいな俳優になれるんじゃないか思った」と小栗の所属事務所に応募し、芸能界入り。映画好きで「暇があれば映画を観たい。洋画が好きで、ハリウッドの作品だけでなく、ヨーロッパの作品などもけっこう観ます」。

 そんな葉山と接して、母親役の女優・常盤貴子は「岡本太郎さんに似ている!」と言ったという。岡本さんといえば、自由で大胆な表現で広く一般の人々にも共感と影響をあたえた芸術家だ。「僕も自由にやっています(笑)。読書はあまりしてこなかったんですけど、常盤さんから薦められた岡本さんの本を今、読んでいるところです」。

 きょう21日放送の大河ドラマ『軍師官兵衛』最終回(総合 後8:00、BSプレミアム 後6:00)に豊臣秀頼役で出演する。

 連続テレビ小説『まれ』は来年3月30日スタート(月〜土 前8:00、総合ほか)。



関連写真

  • 来春スタートのNHK連続テレビ小説『まれ』に出演する葉山奨之 (C)ORICON NewS inc.
  • 12月19日に19歳の誕生日を迎えた葉山奨之 (C)ORICON NewS inc.

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