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真田広之出演の海外ドラマ『HELIX』、吹替版をBS「Dlife」で日本初放送

 俳優の真田広之が出演する海外ドラマ『HELIX(ヘリックス)黒い遺伝子』(全13話)が、無料BS局Dlifeで来年1月より日本初放送される。吹替版は同10日(毎週土曜 後11:00)、字幕版は同16日(毎週金曜 深1:00)スタート。真田演じるヒロシ・ハタケ役の吹替は本人が行っており、アフレコでは「日本語版にもオリジナルの息吹を吹き込むことが自分の使命だと思い演じました。そのバランスが難しくも、楽しくもありました」と話していた。

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 同ドラマは、北極にある巨大製薬会社の研究所を舞台に、閉ざされた空間で起こる、人類を滅ぼしかねないウィルスの発生に対する恐怖と、そこにうごめく複雑な人間関係を軸に、“遺伝子操作”という神の領域に踏み込んだ人類の“恐怖の13日間”を描いたサイエンス・スリラー。1話で1日分が進む。米国では来年1月よりシーズン2の放送も決定している。

 研究所所長の日本人科学者でストーリーの鍵を握るキャラクター、ヒロシ・ハタケ役を熱演。自身初となる海外ドラマのレギュラー出演を果たした真田は「日本語に吹替えることで、映像は変わらないけれど、全く別のバージョンがうまれてくる。その面白さを改めて感じました。吹替版も、英語版と一緒に日本の皆さんに楽しんでいただきたいです」と両方すすめている。

 吹替版には、森田順平坂本真綾藤原啓治伊藤美紀ら、映画・海外ドラマはじめ幅広く活躍する声優陣が勢ぞろいし、日本語吹替ならではの世界観を作り上げる。

 ドラマの見どころについて森田は「閉鎖世界での人間関係のおもしろさ。専門用語など情報量が多いのですが、吹き替えなら映像に集中できるのでぜひ日本語吹替えでも観て欲しい。真田さんの日本語吹替えも、柔軟性があって素晴らしいですよ。展開が速くて、一瞬たりとも見逃せない、手に汗握る作品です」。

 坂本は「最終話だけは、真田さんの吹替えを聞きながらアフレコ収録したのですが、当たり前なんですけど『ピッタリだな!』と。日本語でお芝居されているとよりハタケの感情が伝わってきて、涙が出そうになりました。難しく考えずに人間関係に注目して見るだけでも十分に楽しめますよ」。

■吹き替えキャスト
アラン・ファラガット(ビリー・キャンベル):森田順平
ヒロシ・ハタケ(真田広之):真田広之
ピーター・ファラガット(ニール・ネイピア):藤原啓治
ジュリア・ウォーカー(キーラ・ザゴースキー):伊藤美紀
サラ・ジョーダン(ジョーダン・ヘイズ):坂本真綾
セルジオ・バリエセロス(マーク・ガニメ):玉木雅土



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  • 真田広之がレギュラー出演する海外ドラマ『HELIX(ヘリックス)黒い遺伝子』吹替版はBS「Dlife」で初放送(C)2014 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.
  • 海外ドラマ『HELIX(ヘリックス)黒い遺伝子』吹替版はBS「Dlife」で初放送。声の出演:森田順平
  • 海外ドラマ『HELIX(ヘリックス)黒い遺伝子』吹替版はBS「Dlife」で初放送。声の出演:坂本真綾
  • 真田広之がレギュラー出演する海外ドラマ『HELIX(ヘリックス)黒い遺伝子』吹替版はBS「Dlife」で初放送(C)2014 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

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