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タモリ、仰天の家族話を披露「中学で麻雀と酒をやめた」

 タレントのタモリ(69)が20日、NHKスペシャル『戦後70年 ニッポンの肖像 プロローグ 私たちはどう生きてきたか』(総合テレビ 1月1日 後9:00)の収録を同局で行った。戦後70年を迎える日本の歩みを振り返る同番組。終戦から1週間後の1945年8月22日に生まれたタモリが、これまで多く語らなかった仰天の家族話を披露した。

 収録中、タモリは「今だから言えるけど、小学校3年生のときにジイさんの晩酌に付き合って、盃1杯飲まないと晩御飯をもらえなかった」といまの常識では考えられない裏話を披露。「食後は一緒に麻雀をやらないとダメ。中学の時に麻雀と酒をきっぱりとやめた」など破天荒なエピソードを語り、ほかの共演者を圧倒した。

 共演した堺雅人(41)も収録後の取材で「タモリさんの一族の歴史が面白くてしょうがない」と興奮気味に語り、「もっと知りたいですね。これだけでドラマになると思う」と感服。タモリ自身は「以前から考えると、NHKに元日から出るというのは考えられないこと。驚いております」と別の視点で驚いていた。

 元日の放送では、4月から始まる大型シリーズ『戦後70年 ニッポンの肖像』のプロローグとしてタモリ、堺のほかにも、中園ミホ半藤一利、三宅民夫アナ、有働由美子アナが出演する。



関連写真

  • (左から)堺雅人、タモリ、有働由美子アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • まさかの仰天エピソードを披露 (C)ORICON NewS inc.

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