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TBS発『Sing×3』TOP10メンバーが初ライブ コンピCDも発売


 TBS系オーディション番組『Sing!Sing!Sing!』(毎週土曜 深1:53)の1stシーズンで決勝ラウンドに勝ち残ったTOP10メンバーが19日、東京・TSUTAYA O-WESTで初ライブを行った。

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 5月にスタートした同番組は「誰もが心震える奇跡の歌声」を求め、日本各地から集まったアマチュアボーカリスト701人を約半年におよぶ過酷な審査によって優勝者を決めるソロ・ヴォーカリスト・コンテスト。審査員は音楽プロデューサーの本間昭光氏、島田昌典氏、ミュージシャンの大沢伸一らが務める。

 番組公式初ライブに出演したのは、10月22日にゴールデンで生放送された決勝大会で視聴者投票によって見事優勝した佐々木真央さん(20)をはじめ、梅原怜子さん(19)、堂本椋太さん(21)、吉原茉依香さん(20)、坂本真彩さん(17)、坂口舜さん(26)、坂本理沙さん(20)、石田サラさん(20)、木下翼さん(27)の9人(末吉実鈴さん・18は学業の都合で欠席)。“金の卵”を一目見ようと、会場はすし詰め状態となった。

 オープニングでは決勝ラウンドの課題曲でもあった「My Revolution」を和気あいあいと美しいハーモニーで聴かせつつも、ライバル心は隠さず、佐々木さんに向かって「できれば優勝したかったな…」(吉原さん)、「やっぱ優勝したかったですよね」(梅原さん)と本音をぶつける一幕も。佐々木さんは「楽屋でもプライベートでも言ってくるので、“すみません”と思うんですけど…」とタジタジになりながらも、梅原さんから誘われて「今月15日に人生2度目のライブをしました」と報告し、良好なライバル関係が続いていることを明かした。

 メンバーはそれぞれ思い入れの深い楽曲を歌唱したほか、優勝者の佐々木さんは、松井五郎氏が作詞、番組審査員の坂本昌之氏が作曲を手がけた人生初のオリジナルソング「改札口」を初披露することに。「めっちゃいい歌だから悔しい」(梅原さん)とうらやむメンバーに見守られるなか、坂本氏のピアノ伴奏で情感たっぷりに歌唱した佐々木さんは「緊張がすごくて…。でも、気持ちをめっちゃ込めて歌えたのでよかった」と笑顔を見せ、観客から割れんばかりの拍手が沸き起こった。

 会場ではTOP10メンバーが番組で披露したカバー曲を新たにレコーディングしたコンピレーションアルバム『Sing!Sing!Sing! 1st Season』を先行販売。きょう20日からキングレコードのオンラインショップで発売される。

 ライブの最後にTBS佐藤渚アナウンサーが、TOP10メンバーのライブ第2弾が来年1月17日に東京・表参道GROUNDで行われることを発表すると、メンバーも観客も一体となって大喜びしていた。



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  • TBS系『Sing!Sing!Sing!』1stシーズンで決勝ラウンドに勝ち残ったTOP10メンバーが初ライブ
  • エンディングは「My Revolution」で締めくくり
  • 初代優勝者の佐々木真央さん(20)は持ち前の歌唱力で「カンパニュラの恋」と「大きな玉ねぎの下で」を歌って観客を圧倒。初のオリジナル曲「改札口」も初披露
  • 決勝戦で僅差で敗れた梅原怜子さん(19)は「GLAMOROUS SKY」と「渡良瀬橋」を歌い、ファンから歓声が上がった
  • 男性唯一のTOP5メンバー・堂本椋太さん(21)は「手紙」「涙そうそう」の2曲を丁寧に訴えかけるように歌い、観客を魅了した
  • 吉原茉依香さん(20)は決勝大会で歌った「ここでキスして。」と思い入れが深いという「月光」を熱唱
  • 坂本真彩さん(17)はビデオ審査で歌唱した「Precious」、決勝戦で歌えなかった“幻の曲”「PRIDE」を歌いファンを喜ばせた
  • 「ほぼ関西で活動している」という京都出身の木下翼さん(27)はLe Coupleの「ひだまりの詩」を歌唱
  • 石田サラさん(20)は番組で歌ったMONGOL800の「小さな恋の歌」を坂本理沙さんのピアノ伴奏&コーラスで披露
  • 坂本理沙さん(20)は「最近書いた」というオリジナル曲「あくび」をピアノ弾き語りで披露
  • トップバッターを務めた坂口舜さん(26)は「When I was your man」をピアノ弾き語りで歌唱。「クリスマス当日、誕生日ライブやります」
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