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貫地谷しほり主演で新“深夜”グルメドラマ 『女くどき飯』1月スタート

 女優・貫地谷しほり(29)主演で、峰なゆか氏原作の『女くどき飯』がドラマ化されることが17日、わかった。MBSとTBSの深夜ドラマ枠で放送される。主人公はアラサーの駆け出しライター。連載記事のために毎話さまざまな男性とご飯デートを重ねながら理想の男性を追い求める姿を描き、深夜の時間帯に胃袋と恋心と笑いのツボをたっぷり刺激していく。

 『週刊SPA!』(扶桑社)で連載中の『アラサーちゃん 無修正』がドラマ化され、独自の視点を持つ漫画家として各方面から注目を集める峰氏。『女くどき飯』は、飲食店情報検索サイト『ぐるなび』内で連載している“本気で口説く、ごはんデート”漫画で、峰氏とデートしたい人を募集し、実際にデートに行った様子を描いている。さまざまな店で男性と食事をしながら、その男性の好みのタイプや恋愛観を聞き出し、女性ならではの視点で男性を丸裸にしていく内容が評判を呼んでいる。

 ドラマでは、貫地谷が29歳、駆け出しのフリーライターの神林恵を演じる。彼氏いない歴5年。3ヶ月後に30歳の誕生日を控え、そろそろ結婚に焦りを感じ始めたある日、懇意にしている雑誌編集者から連載企画を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という企画。 ギャラの大半を外食(しかもひとり飯)につぎ込み、飲食店に関する膨大な知識量を持つ恵は「タダで美味い飯が食える!」「しかも出会いのチャンス!」と、二つ返事でOKする。「もし気に入ったらそのまま口説き落とされちゃってもいい」ということで、「『女くどき飯』 〜私をゴハンに連れてって〜」というかなり悪意のある見出しの下、相手男性の募集が始まった。

 今月12日に誕生日を迎えたばかりの貫地谷は「29歳最初の作品になりますので等身大のギリギリ感を楽しみたい」と意気込む。「普段のお店選びは友達任せの私ですが、食べることが本当に大好きです。実際のお店とも連動企画があるということですごく楽しみにしています」と話している。演技力は言うまでもないが、貫地谷のコメディエンヌぶりに注目だ。

 スタッフには、テレビ東京系で放送された数々のグルメドラマを手掛けた宝来忠昭監督(『孤独のグルメ』『めしばな刑事タチバナ』)、脚本家・北川亜矢子氏(『たべるダケ』)を招集。制作プロダクションは『深夜食堂(第1部)』(同局)のアットムービー。観ていると食べたくなること必至の新しいグルメドラマに期待が高まる。

 原作者の峰氏は「初対面の男性と次々デートというシチュエーションは同じなのに、海千山千の私と、彼氏いない歴の長いドラマの主人公とではまったく違う展開になりそうで、 一視聴者として楽しみにしています」とコメントを寄せている。



関連写真

  • 『アラサーちゃん 無修正』に続き、峰なゆか氏の話題作『女くどき飯』がドラマ化。主演は貫地谷しほり
  • 原作者の峰なゆか氏。スリーサイズはB93、W59、H89のHカップ

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