• ホーム
  • 芸能
  • 【軍師官兵衛】韓国時代劇『トンイ』のハン・ヒョジュ「シンパシー感じる」

【軍師官兵衛】韓国時代劇『トンイ』のハン・ヒョジュ「シンパシー感じる」

■いざ、1221 最終回カウントダウン応援合戦

 NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』最終回まであと4日となった17日、同局でも放送された韓国時代劇『トンイ』の主演女優ハン・ヒョジュ(27)からの応援メッセージが公開された。

 李氏朝鮮時代の韓国宮廷を舞台に、波乱に満ちた女性の生涯を描いた『トンイ』では全60話にわたって一人の女性を演じたハン。『トンイ』の最終回放送前は、「皆さんにお届けできるのがこれで最後だと思うと、さみしい気持ちが勝っていたような気がします」と自身の経験を振り返りつつ「国や言葉は違っていても、なんだかとてもシンパシーを感じます」とコメントしている。

 『トンイ』を撮影していた当時24歳だったハンは、約1年間、毎日続いた撮影の中で「役をいかに演じるかを日々考えていくと、キャラクターの性格が乗り移るというか、入り込むというか、私の心に良い意味で自然と浸食しはじめて、次第にトンイそのものになれていく気がしました。長期の撮影だからこその、またとない経験ができたと思っています」と話す。

 現在、公開中の映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で日本の映像作品に初出演し、日本のドラマも熱心に観ているという。『官兵衛』についても「美術や衣装、そして劇中の光が素晴らしく、日本の戦国時代をそのままに感じることができて、私の知らない日本の古い時代でも、キャラクターの気持ちがすっ、と胸に入ってきます」と観ていたようで、「私は正直なところ、黒田官兵衛という人物についての予備知識はないのですが、岡田准一さんの鬼気迫るお芝居を見ていると、この人こそが黒田官兵衛そのものなんだと疑うことなく思える気がします」と感想を語っていた。

 「最終回 乱世ここに終わる」(56分拡大版)は21日、NHK総合で午後8時から、BSプレミアムで午後6時から放送される。

■番組公式ホームページ
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/



オリコントピックス