小峠、15歳の年齢差で告白に躊躇

 お笑いコンビ・バイきんぐ小峠英二(38)が17日のフジテレビ系『ノンストップ!』(毎週月〜金 前9:50)にVTR出演。タレント・坂口杏里との交際を改めて報告し、交際に至るまでの経緯を振り返った。

 2人は10月に水族館での“手つなぎデート”を週刊誌で報じられた時点では、友人関係であると説明。周りの人や取材の際に報道陣から交際について聞かれるも、小峠は否定し続けたが、交際に踏み切らなかった理由として、15歳の年齢差がネックになり慎重なっていたことを明かした。

 その後、しびれを切らした坂口が出演したイベントで告白を要求し、テレビ番組では逆プロポーズを宣言するなど積極的にアプローチを続けていた。「僕がウジウジしていたから申し訳ない。そろそろちゃんと言わなければ」と感じた小峠は、先週水曜(10日)、坂口の家のソファに並んで座っていたときに「付き合ってください」とついに告白し、坂口は「はい」と答えたという。

 幸せいっぱいの小峠だが、目前に迫ったクリスマスに向け「23歳の女性が欲しがるクリスマスプレゼントがわからない」と悩みを打ち明けた。スタジオでVTRを見ていたタレントの西川史子は「カルティエ」、お笑い芸人の陣内智則は「パスタ」、MCの設楽統は「面白いDVD」と素っ気なく答え、西川は「公共の電波を通して伝える必要があるのか」とツッコみ笑いを誘った。



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