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【軍師官兵衛】林家三平、「黒田の活躍がなければ“八兵衛”はいなかった」

■いざ、1221 最終回カウントダウン応援合戦

 NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』最終回まであと5日となった16日、落語家・林家三平の応援メッセージが公開された。『水戸黄門』(TBS)に2代目八兵衛役でレギュラー出演していたこともある三平は「黒田の活躍がなければ東軍は勝利を収めず、水戸の御老公もいなかったと察します。そうなれば、私が演じた“八兵衛”も存在しなかった。官兵衛殿に感謝です」と浅からぬ縁を感じているという。

 黒田官兵衛については、大河ドラマの主人公になる以前より「魅力的な人物であると感じておりました。忠義を貫く、そして先を読む力。現代人に必要なことが作品に込められております」とリスペクト。

 今作で官兵衛を演じた岡田准一についても「回を追うごとに年を重ね、眼力鋭くなってゆく姿を一年通して観ることができる作品は『大河』しかありません。悠久の時を超えて、今の岡田さんには如水の思いがつながっていると思っております」と絶賛しており、「戦国を生きぬく男のその様は最後まで見逃せません」と期待を寄せている。

 「最終回 乱世ここに終わる」(56分拡大版)は21日、NHK総合で午後8時から、BSプレミアムで午後6時から放送される。

■番組公式ホームページ
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/



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