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テレ朝『選挙ステーション』大躍進、フィギュアからいい流れ

 『第47回衆議院選挙』の投開票が行われた14日、テレビ各局では開票速報番組を編成したが、テレビ朝日系『選挙ステーション2014』(後7:59〜11:30)が午後8時台の番組平均視聴率で11.6%(後7:59〜21:00)を獲得したことが15日、わかった。裏で放送されたテレビ東京の『池上彰の総選挙ライブ』(後7:50〜11:54)と並ぶ勢いを見せた。

 『選挙ステーション』が始まる前まで、同局ではスペインのバルセロナで行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル「男女フリー」の模様を放送(後5:55〜7:59)。先月8日の大会でほかの選手と衝突して両足や顔などを負傷し、先月末のNHK杯は4位に終わった羽生結弦選手が、本来の自分の演技を取り戻して男子シングルで優勝を決めるなど、番組平均視聴率も15.4%を獲得する注目を集めた。フィギュアからの流れで『選挙ステーション』にもいい風が吹いたようだ。

 番組には、古舘伊知郎キャスターをはじめ『報道ステーション』のレギュラー陣が勢ぞろい。各党の幹部や当確議員らとの“中継”を交え、選挙後の暮らしがどう変わるのかなど、身近な問題にスポットを当てたVTRも紹介しながら、3時間半にわたって放送された。そのほかの時間帯は【後9:00〜11:00】が8.7%、【後11:00〜11:30】が4.7%だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。



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