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米倉涼子、笑顔で『ドクターX』クランクアップ

 女優の米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)が14日、千葉県内でクランクアップを迎えた。田村直己監督から花束を受け取った米倉はハグで喜びを表し、「大門未知子を全国の視聴者に愛されるキャラクターに作っていただきまして、ありがとうございました」と声を震わせた。

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 みるみるうちに目が赤くなっていった米倉だったが、「泣かないもん!」と最後まで笑顔で盛り上げ、岸部一徳ら共演者やスタッフを労った。

 8月のクランクイン時、今シリーズが「最後」と、集大成のつもりで臨んだ第3シリーズ。「皆さんは視聴率を気にされていたと思いますが、私はどこか関係ない感じで、今までやってきた中で一番リラックスして楽しくやらせていただいた」と満足げ。“続編”の期待が湧き上がる中、「悔いは残っていない」としながらも「自分らしく、無理なく、楽しみながら演じられるキャラクターだし、素敵な人たちに囲まれているありがたさを安心しながら味わえる作品」と米倉にとってもかけがえのないものを残したのは確か。

 「次、やるやらない云々ではなく、今シリーズをやりきって、最終回の放送を楽しみして待つことができるのが、すごくよかったと思う。最終回は正座して観たい」と話していた。

 同ドラマは、米倉扮するフリーランスの外科医・大門未知子が、「東帝大」派閥と「西京大」派閥による不毛な覇権争いが横行する「国立高度医療センター」を舞台に、数々の騒動に巻きこまれながらも、患者のための医療に妥協を許さず突き進む姿を描く。

 初回から今月11日に放送された第10話までの期間平均視聴率は、22.3%と今年の民放ドラマのトップを快走中。

 18日の最終回は90分スペシャルを放送。突然病に倒れた師匠・神原晶(岸辺)と、かつての敵である蛭間重勝(西田敏行)の手術。“一番やりたい手術”と“一番やりたくない手術”の狭間で、未知子はもがき苦しみながらも戦い続ける。未知子をオペマシンのように扱う天童総長(北大路欣也)との最終決戦も見どころ。さらに、米倉は過去2シーズン同様に「『ドクターX』らしい終わり方にも注目してほしい」と話していた。



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  • 主演ドラマを無事、撮了した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』がクランクアップ!(左から)米倉涼子、岸部一徳 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』がクランクアップ!(左から)米倉涼子、岸部一徳 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』がクランクアップ! (C)ORICON NewS inc.

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