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【軍師官兵衛】松平定知氏、「まさに戦国時代の貴重なオンリーワン」

■いざ、1221 最終回カウントダウン応援合戦

 NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』最終回まであと6日となった15日、同局の元アナウンサーで現在フリーの松平定知氏のメッセージが公開された。同局の歴史番組『その時歴史が動いた』(2000〜09年)で、数々の歴史的瞬間を世に伝えてきた松平氏が、一番好きな歴史上の人物として名を挙げるのが、黒田官兵衛。「まさに戦国時代の貴重なオンリーワン」と官兵衛を賛美する。

 官兵衛の魅力について松平氏は「主君には徹底的に尽くしながらも、主君の死後や出奔後にまではその関係は継続しない、というスタンスをとる官兵衛は、最後にはNo.1を目指す。この稀有な人生設計は当時の武将にはないもの。私が、彼に心酔する理由の一つがここにあります」。

 今作で官兵衛を演じた岡田准一に対しても「最高の黒田官兵衛でした」と絶賛。放送開始後に兵庫・姫路で開催された官兵衛関連のシンポジウムで会った時のことを思い浮かべながら「キラキラした目の輝きが忘れられません。歴史について、きちんとした知識をお持ちで、他の人への心くばりも忘れないあなたの口から『時代劇大好き』という言葉が出たことも忘れません」と話していた。

 「最終回 乱世ここに終わる」(56分拡大版)は21日、NHK総合で午後8時から、BSプレミアムで午後6時から放送される。

■番組公式ホームページ
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/



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