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【軍師官兵衛】ご当地キャラたちのゆるくない応援メッセージ到着

■いざ、1221 最終回カウントダウン応援合戦

 きょう14日は衆議院選挙の『開票速報』のためNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』は放送休止。「最終回 乱世ここに終わる」(56分拡大版)は21日、NHK総合で午後8時から、BSプレミアムで午後6時から放送される。最終回まであと7日。黒田官兵衛ゆかりのご当地キャラ、兵庫県姫路市の「かんべえくん」、福岡県の「ふくおか官兵衛くん」、大分県中津市「くろかんくん」から、岡田(准一)官兵衛へ、メッセージが到着した。

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 官兵衛が生まれ育った兵庫県姫路市、官兵衛が藩祖となった福岡県福岡市、官兵衛が天下を夢見た大分県中津市。官兵衛にとってゆかりある3地域では、それぞれご当地キャラが応援隊長となり、1年以上にわたり地元ぐるみで同ドラマを盛り上げてきた。

 かんべえくんは「青年から老年まで一人で演じることは、大変な努力が必要だと想像できます。また、アイドルの顔とは違い、中でも有岡城幽閉以後は、常に杖を必要とした演技に加えて表情の一つひとつに俳優としての岡田准一さんを感じ、ひき込まれてしまいました。姫路を『黒田官兵衛』という歴史人を通じて全国にPRしていただきまして、本当にありがとうございました」と、マジ感謝。

 ふくおか官兵衛くんは「江口洋介さん演じる織田信長が初対面の官兵衛に刀を授けるシーンが思い出に残っている」と序盤のハイライトシーンを挙げ、「信長からもらった刀『へし切長谷部』は、国宝として福岡市博物館で大事に保管されているから、みんな見に来てね!」とぬかりなくご当地をPR。「岡田さんの第二の故郷として、官兵衛が創った福岡にいつでも帰ってきてね!」と呼びかけた。

 くろかんくんは「僕の住む豊前国中津は、岡田官兵衛さんの大活躍のおかげで、大変なにぎわい! 豊前国の官兵衛の足跡を伝える『黒田官兵衛資料館』には、連日多くのお客様が来て、30万人にも手が届きそう!」とうれしい報告を寄せていた。

■番組公式ホームページ
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/



関連写真

  • 大河ドラマ『軍師官兵衛』の最終回は21日。(左から)兵庫県姫路市の「かんべえくん」、福岡県の「ふくおか官兵衛くん」、大分県中津市「くろかんくん」
  • 兵庫県姫路市の「かんべえくん」
  • 福岡県の「ふくおか官兵衛くん」
  • 大分県中津市「くろかんくん」

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